×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

クラフト伊那へ


prev    CANプレーン製作工程  next back

いろんな缶ビール、カクテルで楽しんだら、プレーンクラフトに挑戦
出来上がりまで、ビールを飲みながら楽しいひと時
完成すれば、またビール。期間限定ならオプションプレミアもの
機体材料が増えてしまいうことをお詫びいたします

カンプレーンの大きさは5cm


ジオラマを作って展示ケースに飾ってみました
1)350mlの缶ビールの空き缶を揃えます
本当は、この時が一番楽しいかもしれません
(中はきれいに洗い、乾燥します)
2)道具を用意いたします
瞬間接着剤、ピンセット、カッター、はさみ、ラジペン
載っていませんが、再ハクリ用スプレーのり
3)アルミ缶切り口に注意
はさみで、空き缶を写真のように切り離します
(底の部分は使いません)
4)配布設計図を用意
飛行機の展開図です
6)設計図の貼り付け
紙のウラに再ハクリ用のスプレーのりを吹いたら、アルミ缶の表面に貼り付けます。
この時、缶のデザインをよく見てどの部分を使用すれば最もそれらしい機体になるか考えながら決定して下さい
5)設計図切断
各パーツのフチを2mmほど残して切り分けます
7)アルミ缶切り口に注意
各パーツをハサミで正確に切り離します(小さな部品を失くさないように)
8)スタンド支柱の製作
ラジオペンチを使って、支柱部を写真のように折り曲げます
9)スタンドの製作
支柱の下側の切り欠きを、フタのプルタブの穴にはめ込んで、瞬間接着材で接着
10)胴体の製作-1/3
胴体前後部の境をヘの字に曲げるところから始めます
11)  -2/3
点線の上を正確に折り曲げて行きます。正確に折り曲げないと全体が歪んでしまいます
12)  -3/3
胴体ができました
13)尾翼の製作-1/3
垂直尾翼と水平尾翼が一体化しております。正確に折って下さい
14)  -2/3
両側の水平尾翼を曲げてから、最後に中央の垂直尾翼部分を折ります
16)主翼の製作
2枚の主翼を整形します。全体にカンバーをつけてからエルロン部分をわずかに下側に曲げれば形状が安定いたします
(デザインの取り方によっては素材が大きく歪んでいると思いますが、根気よく修正して正確な形状になるように)
15)  -3/3
尾翼のできました
17)翼支柱部の製作
端部分は、反対側に曲げること。2本は対称につくること。尚、折り曲げ部分は直角ではありませんので注意してくださ
18)脚の製作
45度づつに曲げること
19)機首の製作
中心にシャフトの通る穴を開けてから、周囲を曲げる
20)プロペラの製作
中心にも穴を開けてから、ブレード部分にピッチが付くように斜めに少しづつ曲げます
21)操縦席の製作
風防部を曲げます
22)完成パーツの一覧
いまいちど良く確認してください
24)胴体接着作業の開始-1/5
胴体の合わせ目をピンセットで正確におさえてから瞬間接着材をスキマから流しこんで固定します
23)型紙をはがします
のりが残っていたら、きれいにふき取ってください
25)  -2/5
胴体前部に機首部分をはめ込んで接着します(上下を間違えないよう注意)
26)  -3/5
胴体後部を尾翼で両側からはさむようにして接着します
28)  -5/5
下部主翼を脚の直後に接着します。この時、左右の寸法が同じになるように、又胴体と直角になりように注意
接着は、脚側の半分(カンバ前半部)のみに行います。脚側から接着材を流しこみます
27)  -4/5
機体の下側に脚を接着します(前後に注意、後ろ側が斜めになります)
29)上部主翼の接着
主翼の裏の外側から6mmの所に支柱を取り付けます。左右対称に、又同じ角度になるように調整してから接着してください
30)主翼の上下連結
下翼の外側から6mm位置に上翼の支柱を接着します。上下の翼が平行になるように、又左右が対称になるように注意してください
31)機体の確認
各部に歪みがないか再確認してください
32)車輪、プロペラ軸の準備
画鋲を2個、針をラジペンで抜きます。虫ピンとビーズ2ケを用意してくださ
33)プロペラの組立
虫ピンにプロペラとビーズを通し、息を吹きかけて軽く回転するか確認します
34)プロペラ軸の接着
機首側ビーズに、わずかな接着剤をつけ差込固定します
35)車輪の接着
脚の外側に画鋲の車輪を接着します(左右同じになるように注意)
36)コックピットの接着
上翼の切欠き部下に操縦席を接着します
37)缶プレーンの完成です
38)スタンドに飾ります
下翼の後ろ側スキマに支柱を差し込めば飛行中の展示となります


戻る